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2013
03.04

エイリアン蒼血魔城

今日の一冊:エイリアン蒼血魔城

エイリアン蒼血魔城 (ソノラマ文庫)エイリアン蒼血魔城 (ソノラマ文庫)
(2000/02)
菊地 秀行

商品詳細を見る


<あらすじ>
おれが宝探しに乗りこんだのは、明治以降”神隠し”事件が頻発する山間の蒼木村だった。
住人には個性派が多く、とくに女子高生の活きのよさには眼をみはるものがある。
その唯一の例外が蒼木良美だった。
一週間の行方不明の後、姿を見せた彼女はやつれ果て、生肉に涎を滴らせていたのだ。
おれの狙いである蒼木家の謎の一端が、早くも眼の前に提示されようとしている。
-痛快極まりなし。八頭大(やがしらだい)、会心の大復活劇。

<感想>
Dシリーズ以外の菊池秀行さんの本はほとんど読んだことがなくて、
リサイクル図書にあったので、なんとなく持って帰りました。
宝探しを仕事にしているのが主人公の八頭大君。
最新の化学兵器みないなものや、
”ジルガ”とかいう体術を使ってなんとか危機を乗り越えるわけですが、
なんだか、あまり何がしたいのかよくわからなかった。
ルパンのように手に入りそうだった狙いのお宝は結局手に入らなかったし。

読みごたえはとても軽くて、あっという間に読んでしまいました。
でも、ちょっと続編とかに手を出そうという気分にはなれないですね。
う~ん、残念。
やっぱりDシリーズをどんどん書いてほしい。

そんなわけで、評価は×、△、○、◎、☆の△です。


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