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2013
02.03

うた恋い。3 全体

今日の一冊:超訳百人一首 うた恋い。3

超訳百人一首 うた恋い。3 DVD付特装版超訳百人一首 うた恋い。3 DVD付特装版
(2012/04/20)
杉田圭

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久々に「うた恋い」の続きです。
最後の3冊目は、枕草子の作者、清少納言の子供のころから、
宮中を去るまでの様々なお話です。
清少納言のお兄さんや、少納言が仕えた中宮定子の父、藤原道隆などの周囲の人々と、
離婚した後最初の相手の藤原実方、次の相手(?ここは微妙ですが)の藤原行成との恋の話、
など、とても盛りだくさんです。

私が昨シーズンのアニメでうた恋いを見たのはすでにこの3巻の話でした。
清少納言は、国語の授業で習った時から結構好きだったのです。
ある意味日本初のエッセイスト、という意味でもカッコイイと思っていました。
うた恋い。3の中でもすごく素敵な人として描かれています。

この時代にこんな風に生きるのは大変だったような気もするのですけれど、
当たり前のように、自分に自信をもって生きている感じがしました。
うた恋いに出てくる様々な魅力的な女性の中でも、一番素敵だと思います。

清少納言は行成様のことは本当に好きだったかなぞですね。
実方様のことは本当に好きだったのではないかと思いますけれど。
小野小町と清少納言の恋愛観・人生観を足して二で割るか、逆だったなら、
実方様ともうまくいったのかもしれないなぁ、と思ってしまったり。

明日からちょっとずつまたネタバレ感想と中身の紹介をします。
クリックすると開くようにしていきます(別ページです)。

プロローグ(藤原行成、藤原斉信、清少納言)
和歌物語一(清原元輔、清原致信&末の松山)
和歌物語二(儀同三司母(高階貴子)&藤原道隆)
和歌物語三(藤原実方&清少納言)
和歌物語四(清少納言&藤原行成)
和歌物語五(藤原公任)
エピローグ(藤原行成&清少納言)


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