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2013
01.15

憑物語

今日の一冊:憑物語-ツキモノガタリ-

憑物語憑物語
(2012/09/27)
西尾 維新

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3連休最終日は雪でしたね。
寒さが苦手なので家にいて、コタツにじっとしていたにもかかわらず、
なんだか頭が痛いと思ったら、発熱!!
寒さアレルギーもここまで来るとほんとに困りものです。

そんなわけでまた間が開いてしまいました。
さてさて。

妖もの系は私の超大好きジャンルなのに、タイミングが合わずにかけないままでした。
が、満を持して、西尾維新さんの憑物語、です。

物語シリーズが終わりに向かう最初の1冊という前ふりで、楽しみにしていました。
シリーズ系の大物がもうすぐ一度全部一段落となってしまうのかと思うとちょっと寂しいですが、
映画もあったり、アニメ原作も続いていたり、まだまだ予断ならずですね。

今日は2/3くらい、011まで読んでタイムアップとなってしまいました。
ネタバレ感想はいつものように続きを読む、からどうぞ。

後半の紹介と感想はこちら
憑物語 その2



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第体話 よつぎドール(001~011)

大学受験を控えて受験勉強にせいを出す阿良々木暦(あららぎこよみ)。
いつものように、妹の月火(つきひ)ちゃんと火憐(かれん)ちゃんに、
朝起こされて動き出し、朝の日課のジョギングに行った火憐ちゃんのためにお風呂を沸かしていたら、
なんとなく自分が入りたくなってしまった。
そこに同じくお風呂に入りたくなった月火ちゃんも現れ、
すったもんだの末に、一緒にお風呂に入ることに。

狭い風呂場でお互い体の洗いっこをしていたら、
風呂場の鏡に自分が映っていないことに気がつく。
ちょうどそこに、ジョギングを終えて戻ってきた火憐ちゃんが風呂に来て、
激怒する火憐ちゃんに追い立てられるふりをして風呂場を離れる暦。

暦は今年の春に一度吸血鬼になったが今はほぼ人間として暮らしている。
吸血鬼でもないのに、鏡に映らないのはどういうことか悩んだ末に、
自分の運命共同体として、いつも自分の影に隠れている、
元吸血鬼の忍野忍(おしのしのぶ)と話し合い、
不死身の怪異専門の陰陽師、影縫余弦(かげぬいよづる)の式神、
斧乃木余接(おののきよつぎ)に相談してみることにした。

どうやって二人に連絡を取ろうかと考えていた矢先、
影縫余弦の先輩であり、暦の高校の後輩、神原駿河(かんばらするが)の叔母、
臥煙伊豆湖(がえんいずこ)から、二人と会えるように手配しておいたというメールがくる。

臥煙から連絡のあった場所はデパートのゲームコーナー。
そこで余接を探した暦は、クレーンゲームの機械の中にいる余接を見つけて驚く。
とりあえず、なんとかゲームから余接を取り出したところで、余弦も合流。
二人は、鏡に映らないのは暦の吸血鬼化が進んでいるからで、
それはこれまでに暦があまりに吸血鬼の能力を乱用しすぎたからだという。

これ以上吸血鬼化を進めないためには、吸血鬼の能力を使ってはならないと言われ、
また吸血鬼化すれば、暦を退治しなければならなくなる、という余弦に、
暦が今後吸血鬼の力は使わないと約束したちょうどその時、
余弦の携帯に連絡が入る。

「阿良々木くん。最悪のタイミングで、最悪のニュースや」

と言った余弦は、余接を貸すから今すぐ神原駿河のところへ行けという。
駿河のところには、余弦と余接との接触から妹たちへの影響を恐れた暦が、
火憐ちゃんと月火ちゃんを泊まらせていたのだった。

「そこにおるおどれの妹達に、一刻も早く会いに行け。
 いや・・・厳密には、もうそこにはおらへんかもしれへんねんけどな」


ここから感想です。

ここのところくらい展開が多かった物語シリーズです。
久々に半分くらいまでのんびりきたかと思ったら、
今回もご他聞にもれず、やばいことになりそうな話になってきました。
神原、火憐ちゃん、月火ちゃんの3人もまずそうだし、
これでまた吸血鬼の力を使ったら、余弦&余接と暦&忍バトルも再発しそうです。
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コメント
物語シリーズもかなり続きましたね。
終わるのが残念です。

恋物語までは読んだので、
そろそろ読もうと思います。
西由記dot 2013.01.16 18:09 | 編集
西由記さん

こんばんは、あおくじらです。
コメントありがとうございます~。

そうなんですよね~、あと2冊となってしまいました。

個人的には猫白が感動ピークだったのですが。
この後終わりに向けてまたいい感じになると期待したいです。
あおくじらdot 2013.01.16 21:36 | 編集
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