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2012
12.05

白夜行 その1

今日の一冊(図書館から)



白夜行
著:東野圭吾
出版:集英社

白夜行

詳細はこちら

東野圭吾さんの出世作と言われている、白夜行
やっと借りられました。といっても本棚にあったのですが。

いつも、事前情報はなしで読むようにしていますが、
基本的には定番の殺人の謎解きミステリーのようです。

1章のネタバレ感想は続きを読むからどうぞ。


2章以降のネタバレ中身と感想はこちら↓
・白夜行 その2
・白夜行 その3
・白夜行 その4
・白夜行 その5


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第1章

質屋の主人、桐原洋介(きりはらようすけ)が殺された。
発見者は、近所の子供。
体中に刺し傷が多数あり、他殺であることは間違いない。
凶器も見つからず、たいした証拠もなかったため、
わかったのは、争った後がなく、正面から刺されていることなどから、
犯人は被害者の顔見知りだ、ということだけだった。
また、刑事の笹垣潤三(ささがきじゅんぞう)は、
被害者のベルトが、普段よりも緩められていることが気になっていた。

捜査が始まり、最初に容疑者として疑われたのは、
質屋の夫人、弥生子(やえこ)だった。
質屋に弥生子と一緒にいたのは、
店長の松浦勇(まつうらいさむ)と、
瞳に暗い光を宿した息子の亮司(りょうじ)だった。

弥生子と松浦の関係が疑わしく、
主人が邪魔になったため、殺害したのではと思われたが、
結局、二人のアリバイは亮司の証言によって立証された。

次に容疑者となったのは、質屋の客であった西本文代(にしもとふみよ)。
被害者は、殺される直前に西本の家に、お土産を持って、
また100万円の現金を持って訪れていたのだ。

夫を亡くして、娘の雪穂(ゆきほ)との二人暮らしの文代は、
生活費にも困っていて、お金に目がくらんだのではないかと考えられたが、
文代にも、死亡推定時刻に完璧なアリバイがあった。

この後、文代には寺崎忠夫(てらさきただお)という恋人がいることがわかった。
文代にお金を貸していた被害者が邪魔になった可能性がある。
寺崎にはアリバイもなく、容疑者として捜査を進めつつある中、
寺崎は突然、交通事故で死んでしまう。
その後、文代も家の中でガス中毒になり、死んでしまう。
文代の死は、自殺だったのか、事故だったのかもわからないまま。

その後捜査は進展しないまま、時だけが過ぎ去っていった。


ここから感想です。

予想通り、殺人事件を捜査する刑事が話を進める役でした。
ふりから見ると、やっぱり息子の亮司くんが怪しいんでしょうか。
今後は雪穂ちゃんとの関係も出てきそうな気がしますが、
とにかくまだ始まったばかり。これからです。
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