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2012
11.15

北斎と広重

Category: 和芸術
ここではできるだけ物語りのことを書こうと思っていたのに、
最初から脱線ですが、とても良かったので紹介と。

町田市立国際版画美術館で、開館25周年記念行事として、
特別展『北斎と広重 きそいあう江戸の風景』が開催されていたので見に行きました。

北斎と広重


美術館は、町田の駅から歩いて10分ちょっとのところにあり、
周りは公園に囲まれていてとてもいい雰囲気。

楽しみにしていた展示は400展もの作品が出展されていて、
見ごたえ十分!

北斎はもちろんすごかったけれど、
これまでそんなに好きだと思ったことのなかった広重の版画を、
北斎と比較してたくさん見ることで、少し好きになることが出来ました。

11月25日までやっているので、浮世絵に興味のある人はぜひお勧めです。
http://hanga-museum.jp/exhibition/index/2012-139


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広重って、よくよくみると植物の描写がとてもうまい。
なんだか琳派の影響を受けているんではないかと思うほど、
木1本1本が丁寧に描かれていて、
これまでの雨や煙などの、瞬間的な情緒の描写も加わって、
その場所の雰囲気をがにおいたってくるような気がしました。

北斎は相変わらずやっぱり誰よりもすごい、これも再確認。
前々から生で見たかった、諸国滝巡り:木曽路ノ奥阿弥陀ケ滝が見られてホクホク。
http://www.mainichi-art.co.jp/pages/arcadelinks/hokusai-taki/taki.html

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