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2015
01.04

家守奇譚

Category: 空想もの   Tags:梨木香歩
家守綺譚家守綺譚
(2004/01)
梨木 香歩

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<概要>byブックデータベース
庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。
四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…
本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、
文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、
庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。

<感想>
ゆっくり本が読める生活になって2冊目、ということで、
癒されたくて、梨木香歩さんの本を借りました。

表紙が和っぽくていいな~と思ったんだけど、
ほんとにそのまんまの雰囲気で。

なんというか、夏目友人帳やら陰陽師やら、蟲師やら混ぜて、
さらにちょっと詳しい植物の視点を加えたような感じ?
と、旦那に話したら、何それ、と言われてしまった。
けど、わかる人はわかると思うんだよな~。

西の魔女が死んだのような大感動はなく、
読んでるといい意味でなんだか眠くなっちゃうような、
癒しの本、でした。

2冊目もあるみたいだけど、もうしばらく後でいいかな。
そんなわけで、評価は○(5段階評価の真ん中)です。



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