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2014
11.26

図書館内乱

図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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<概要>byブックデータベース
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、
中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。
毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。
そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、
いわれのない罪で小牧を連行していく―
かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

<感想>
夏の間いろいろとあって、本当に間が空いてしまいました。
いつ読んだのか忘れるほど前に読んで、
公開するのを忘れていたのを、今更ながらにupさせていただきます。

さて待望の2冊目は、1冊目最後で伏線があった、郁ちゃんのご両親登場シーンから。
振り返ってみると2巻目は毬江ちゃんの登場とおとり作戦、
査問、芝崎と手塚のからみ、手塚兄登場と盛りだくさんの回ですね。

1冊目からすでにラブラブモードだったのに、
主人公同志は自分の気持ちに気づかず、とかって、
なんか高校生主人公の少女マンガみたいな展開。

郁ちゃんの啖呵と、堂上の逃げも良かったけど、
査問後のべたべた会話がやっぱりツボ、でしょうか~。

手塚聡、全部読み終わった上で考えてみると、
なんだか結局最後まで大物だったのか小物だったのかわからなかった上に、
結局、二人の愛のキューピットだったというだけ?
なんだかどうにもなキャラだな~。

危機・革命はどんどん戦闘シーンが激しくなっていく中で、
まだまだほのぼの、楽しませてくれた2巻目。
評価はこれも◎(5段階評価の上から二番目)です。



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