--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
07.11

博士の愛した数式

博士の愛した数式博士の愛した数式
(2003/08/28)
小川 洋子

商品詳細を見る


<概要>byブックデータベース
「ぼくの記憶は80分しかもたない」
博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―
記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。
博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。
数字が博士の言葉だった。
やがて私の10歳の息子が加わり、
ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。
あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。
第1回本屋大賞受賞。

<感想>
本のタイトルを初めて聞いた時から読んでみたかった数少ない本。
偶然ちょうど、テレビで映画を放映している時に、
ついつい、見てしまいました。

でも、たいてい原作を読んでから映像を見ると幻滅するので、
順番はこれで良かったと今でも思っていますが。

本は、予約したりしないで、
いつかばったりどこかの図書館で出会って、手に取りたいなぁ、
と、本屋さんで買うときと同じような気持ちでいたのですが、
とうとう、この夢がかなって手にしたのは、もう2週間ほど前かな。。。

内容は、予想通りというかなんというか。
映画を見た時と同じ。。。っていうか、
本のタイトルを見た時と同じ。
なんとも言えない、柔らかい空気が戻ってきた気がしました。

終わり方は、映画と本とは違いましたがどっちもよかった。
映画の方が優しい感じになっていたかな。
でも、本の終わり方は、やっぱりこれが原作なんだなぁ、と思わせてくれて。
最初から最後まで満足の1冊、でした。

そんなわけで、評価は久々の★(5段階評価の一番上)です。
小川洋子さん、また読みたい作家さんです。



良かったらぜひ押してください↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 本ブログへ


スポンサーサイト

Comment:0  Trackback:0
トラックバックURL
http://monogatarigatari.blog.fc2.com/tb.php/182-1f6846d9
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。