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2014
03.02

終物語 上

Category: 妖もの
ものすごい久々です。
秋くらいに、ネット小説にはまっていて、という話を書いていましたが、
その後半年、ネット小説三昧に過ごしてしまいました。

なんかネット小説だと、そのまま渡り歩いてしまうので、
なんとなく、ブログに感想を書かないまま。。。

久々に紙の本を手に取りました。
前のように頻繁ではなくても、またちょっとずつ感想を挙げていこうかなと思います。

終物語 (上) (講談社BOX)終物語 (上) (講談社BOX)
(2013/10/22)
西尾 維新、VOFAN 他

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<概要>
真っ暗な眼の転校生・忍野扇。
彼女が微笑みながら解き明かす、阿良々木暦の“始点”とは…?
高校一年生のあの日、少年は絶望を味わった―
これぞ現代の怪異!怪異!怪異!
青春の、終わりを告げる影がさす。

<感想>
紙の本の久々第1発目はやっぱり、西尾維新、でした。
前クールのアニメは、ストーリーに忠実と言えば忠実だったんでしょうが、
あまり面白くなかったような。。。
あと残り2冊、となっていた物語シリーズ、
終物語が3冊になるなんて。。。
さすがは西尾維新です。

今回とうとうやっとメインで扇さんがでてきたわけですが、
気持ち悪い感が半端ない。。。
ちょっとばかし推理が入っているけれどなんとも救えない感じの1冊、
ということで、なんとなく処女作のクビキリサイクルを思い出すような。。。

それにしても扇ちゃん。
まさか羽川さんと張るほど頭がいい設定とは思いませんでした。

扇ちゃんに簡単に巻き込まれていくところが、
久々に阿良々木君のだらしなさにイライラする展開で、
しかもお気に入りキャラの羽川さんが、
また久々にエロキャラ発言。。。
う~ん、なんかもうちょっと変えてもらえないのかな、羽川さんの設定。

続終物語に向けて、もうちょっと明るい展開になってくれることを期待しつつ。
評価は○(5段階評価の真ん中)です。




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