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2013
09.22

刀語 第二話 斬刀・鈍

帰ってきました報告をしてから、
すっかり間が空いてしまいました。
なんか、日常生活に戻るのにすっかり時間がかかってしまって。。。
でも、本はたくさん読んでいたので、ちょっと遡って、
前に読んだものから報告していきますね~。
ちなみにこれ、8月19日に読み終わってました。。。


刀語  第二話  斬刀・鈍 (講談社BOX)刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)
(2007/02/02)
西尾 維新

商品詳細を見る


<概要>
無刀の剣士・鑢七花と
野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!
伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本。
残る十一本は誰が?何処に?
愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!
刀語、第二話の対戦相手は、
因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。

<感想>
大好きな刀語シリーズの第2巻。
2巻目は、アニメよりも小説の方が好きです。

刀語シリーズ、12巻のうちで一番、
一番笑わせた上で、しかもジーンとさせてくれる話です。

一番好きなのが、今回の刀の持ち主、宇練銀閣がいる、
下酷城までの道のりでの、二人のやりとり!
何度読んでも笑わせてくれます。

七花の口癖を考えるシーンなのですが、
とがめちゃんとだんだん仲が良くなるのもいいし、
最後の決め台詞が決まるまでもいい。

しかも、敵キャラの宇錬銀閣がいい味出してるし、
戦闘シーンも、決め技の落花狼藉がカッコイイ!

さらにさらに!
戦闘シーンが終わった後の今後の暗示。
一度アニメでエンディングを見た人だったり、
2度目読んでる人だと絶対ぐっとくるはず。

一つが、七花が結局見られなかった斬刀鈍の刀身を、
11か月後に見る、というふり。

もう一つは、宇練銀閣の、
「これで、やっと眠れる」という死に際の言葉のふり。
「散り際の一言は考える必要はない」、
というとがめちゃんのセリフが、
あとあとのことを思い出しちゃうんですよね~。

そんなこんなで、刀語12巻中、1・2を争う好きな本。
これは全体知っててこその評価ですが、☆(5段階評価の一番上!)です。
アニメ見た人だったらぜひ、読んでほしい一冊。



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dot 2013.09.24 10:45 | 編集
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