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2013
08.07

新本格魔法少女りすか

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)
(2004/07/17)
西尾 維新

商品詳細を見る


<概要>
心に茨を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、
”魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが
繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!
これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、
”魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第1弾!
魔法は、もうはじまっている!

<感想>
定期的にくる西尾維新さんブームで、
とうとう今まで読まずにいたりすかシリーズに手を出してしまいました。

主人公の魔法少女りすかちゃんは時間を操れるという設定で、
自分にその魔法を使えるようにしたお父さんを探しています。
パートナーのキズタカ君は、西尾維新作品によく出てくる、
頭はいいけど別に体力とかそういうのは普通の男の子。

ずいぶんとキズタカ君が必至に頑張って、
何かの目的を果たそうとしている感じ。

あらすじ的には、お父さん探しのヒントになりそうな敵を倒した後、
りすかちゃんのお兄さんが出てきて、
りすかちゃんを魔法の国に連れ戻そうとするけど、
結果、失敗して帰っていく、という話でした。

西尾維新さんの本にしては、ギャグがない。
テーマは軽そうなのに、内容は真剣そのもの。
この後書かれた悲鳴伝的な暗さという感じも。。。
でも、りすかちゃんのいかにも下手な感じの日本語が、
いいアクセントになってて、テンポよく読めます。

1巻目の末尾には、これから出てくる予告として、
敵も6人出てきていて、まだまだあと2冊楽しませてくれそうです。

面白かったのですが、西尾維新さん作品としては普通という感じなので、
評価は○(5段階評価の真ん中)です。




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