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2013
08.05

ねじまき鳥クロニクル 第1部泥棒かささぎ編

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
(1994/04)
村上 春樹

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<概要>
ねじまき鳥が世界のねじを巻くことをやめたとき、
平和な郊外住宅地は、底知れぬ闇の奥へと静かに傾斜を始める。
暴力とエロスの予感が、やがてあたりを包んでいく。
誰かがねじを巻きつづけなければならないのだ、誰かが。
1984年の世田谷の路地裏から1938年の満州蒙古国境、
駅前のクリーニング店から意識の井戸の底まで、
ねじのありかを求めて探索の年代記は開始される。

<感想>
ものすごく久々に、村上春樹さんです。
ノルウェイの森を進められて読んで以来、
どうにも面白くないイメージがついちゃってたんですが、
最新刊が出たり、あと周りの人に勧められたりして、
とうとう、知り合いから借りてしまいました。

で、読んでみたのですけれど。。。
やっぱり・・・あわない!!

なんか、出だしから気持ち悪い感じのいたずら電話に始まって、
進む状況がどれもこれも気持ち悪い感じばかり。

最後の方は、満州での戦争時の回想になりますが、
それがまた拷問の様子を事細かに描写してて、
読んでて、気持ち悪さが倍増。。。

う~ん。なんでこの本が人気なんだろう。
この気持ち悪くてわけのわからない感じが、
文学的、なんでしょうか。
どうにもよくわかりません。

でも、まだあきらめずに、これは第1部なので、
次巻以降に期待しようと思います。

とりあえず、この巻については読むのが辛い感じだったので、
評価は×(5段階評価の一番下)です。




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