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2013
06.24

日暮らし 上

日暮らし 上日暮らし 上
(2004/12/22)
宮部 みゆき

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<概要>by「BOOK」データベース
本当のことなんて、どこにあるんだよ?
江戸町民のまっとうな日暮らしを翻弄する、
大店の「お家の事情」。
ぼんくら同心・井筒平四郎と、
超美形少年・弓之助が、「封印された因縁」を、
いよいよ解きほぐす。

目次
・おまんま
・嫌いの虫
・子盗り鬼
・なけなし三昧
・日暮らし


<感想>
宮部みゆきさんの本、ものすご~く久しぶりです。
現代の推理物、だったのかな?
「我らが隣人の犯罪」を読んでいまいち・・・
と思っていたのですが、時代物はいいという噂じゃないですか。
というか、今更ながら、「我らが隣人の犯罪」はデビュー作だったんですね。

畠中恵さんのまんまことシリーズを思い出させるような、
仲のいい夫婦、同心、岡っ引き、煮炊き屋の女将さん、
お金持ちの囲い人とそこに住み込み働きする母子、
そして、話を盛り上げてくれる3人の子供たち。
なんとなくほんわかした感じの登場人物達に、
いろいろな出来事が起きて、それぞれが巻き込まれていく。

タイトルエピソードの「日暮らし」の前までは、
短編でそれぞれ完結している感じで進んでいたんですけれど、
「日暮らし」、でそれぞれの短編で出てきた人たちが勢ぞろいして、
しかも、伏線がいろいろと絡みつつも、まだわからないこともあり。。。

ぐいぐい引っ張られてしまいました。
ルーガルーも借りてきたのに、
とりあえず、日暮らし 下 を先に読まねば!

今回も大当たりということで、
評価は☆(5段階評価の一番上)です。
なんか6月はついてるな!



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コメント
「日暮らし」は読もうとは思ってますが未読なんですよ.....(^_^;)
「ぼんくら」は読みましたけど、
同じく連作短編なんですね。
「おまえさん」も良さそうですよね〜(^O^)
マーロウdot 2013.06.25 06:26 | 編集
マーロウさん
日暮らし、面白いです。
子供がすごい効いてる作品はなんだか久しぶりな感じ。
ぼんくらの方が一作目だと知らず、ついつい村上さんの表紙絵に惹かれて、
借りちゃったんですよ~。
日暮らし読み終わってから、ぼんくらも読もうかと。
順番間違っちゃって、失敗気味ですv-12
あおくじらdot 2013.06.25 23:16 | 編集
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