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2013
06.02

招かれざる客


招かれざる客 [DVD]招かれざる客 [DVD]
(2011/01/26)
スペンサー・トレイシー、シドニー・ポワチエ 他

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NHKのBSでやっていたのを偶然録画したものです。
タイトルを見て、なんとなくミステリーかと思っていたのですが、
全然違っていてびっくり

結構、途中からいきなり血みどろになるかも。。。
とか思って緊張してみてたのに、中身は感動ものだったという落ち。


時代背景がよくわかっていなかったのですが、
アメリカでも昔は、白人と黒人が結婚するのが法律違反、
ということがあったのだそうです。

そういう時代に、人種差別反対を訴えていた新聞社の社長の娘さんが、
黒人と結婚したい、と家族に恋人を紹介して、
大混乱になる一日を描いています。

宗教の問題やら偏見があったことは想像がつきますが、
州によっては法律違反ということにまでなっていた時代、
しかも次の日に二人はジュネーブに旅立ち、現地で結婚するので、
当日のうちに両親からの同意を得たい、と、せっかちな娘がせがみ、
両家の両親は苦悩します。
特に、男親は二人とも、先の困難を気にして反対し、
あわや、恋人同士は離れ離れに!

最後は、シドニー・ポワチェのお母さんの言葉に、
キャサリン・ホートンのお父さん役、スペンサー・トレイシーが考え直し、
先の困難よりも、愛し合っている二人が結婚できないことが一番よくない、と伝え、
祝福の元、家族がみんなで夕食するシーンで終わりました。

スペンサー・トレイシーの長いセリフが、とてもすてきで、ほろりと来ました。
しかも、スペンサー・トレイシーは公開前に亡くなってしまったとか。
上映された時は、みんなきっと本当に感動したんでしょうね~。

改めて映画情報を見てみたら、恋人同士の若い二人でなく、
キャサリン・ホートンの両親、
スペンサー・トレイシーと、キャサリン・ヘップバーンが主人公だったという。。。

正直、キャサリン・ヘップバーンが出ていたので見たのですが、
この年で、主演女優賞をとったという、すごい作品でした。
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