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2012
11.24

名探偵の掟 その3(最後です)

Category: 推理もの
今日の一冊:名探偵の掟(図書館から)

名探偵の掟、読み終わりました。
昨日の時点で残りわずかになっていたので、すぐ終わってしまいました。

全体の感想としては、最後の落ちまで含めて、
少し、物足りない感があります。
東野圭吾さんの本だったので期待が大きかったのもあるでしょうけれど。
改めて、短編って難しいんだなぁ、と思いました。

以下、ネタバレです。

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今日読んだのは、11章から最後の選択まで。

第11章 禁句-首なし死体
第12章 凶器の話-殺人手段
エピローグ
最後の選択-名探偵のその後

11章の禁句は、ちょうどいいところに死体を切断する道具が合ったということで、
そんな都合のいいことが、というのが禁句と言う落ち。
12章は、とうとう名探偵が謎解きを間違ってしまったけれど、
名探偵が主人公の話なので、間違った謎解きの死に方をごり押ししてしまったという話でした。

エピローグは、第10章のアンフェアの見本を思い出させる、
名探偵の補助役の刑事が犯人だったと言う落ちで、
最後の選択は、とうとう名探偵まで犯人だったと言う。

本編12作の最後2作+2の落ちとしては、後半期待していただけにちょっと。。。
推理ものをコメディにするのはやっぱり難しいのかも。
別の新作推理ものに期待します。


なお、これより前の内容はこちら(別窓です)
名探偵の掟 その1(本の紹介と1章から3章)
名探偵の掟 その2(4章から10章)

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