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2014
07.20

悲報伝

悲報伝 (講談社ノベルス)悲報伝 (講談社ノベルス)
(2013/11/26)
西尾 維新

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<概要>byブックデータベース
“究極魔法”獲得を目的とした実験により、
全住民が消失した四国。閉ざされたその地では、
対立する魔法少女のグループが死闘を繰り広げていた。
十三歳の英雄・空々空と謎の幼児・酒々井かんづめは、
少女たちの戦争を潜り抜け、死地を脱出できるのか。
新兵器『悲恋』が上陸を果たし、地球との最終決戦が迫る!
悲鳴に始まり、悲痛な別れを繰り返し、
悲惨な死すら越えていく英雄譚、第四弾。

<感想>
伝説シリーズも気がつけば4冊目。
四国編、これまでとちょっと雰囲気が変わって、
新しい魔法少女チームが2つでてきて、
一斉に登場人物が増えました。

これまでのようにぶっとんでない魔法少女が出てきて、
どんな風に展開していくのかと思えば、
このシリーズはそうだ、人がガンガン死ぬんだった、
と、思い出させられる結果でした。

とうとう登場した最終兵器悲恋ちゃん。
なんか、戯言シリーズの真心ちゃんを思い出させられました。
完成する前に出てきちゃったという設定とかも絡まってるけど、
四国編、次巻完結ということなので、
きっとこの子もあっさり・・・

伝説シリーズってどこに向かって行くんでしょうね。
今回は特に、西尾維新としては面白いというほどでも驚きというほどでもなく、
評価は○(5段階評価の真ん中)です。



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2014
07.11

博士の愛した数式

博士の愛した数式博士の愛した数式
(2003/08/28)
小川 洋子

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<概要>byブックデータベース
「ぼくの記憶は80分しかもたない」
博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―
記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。
博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。
数字が博士の言葉だった。
やがて私の10歳の息子が加わり、
ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。
あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。
第1回本屋大賞受賞。

<感想>
本のタイトルを初めて聞いた時から読んでみたかった数少ない本。
偶然ちょうど、テレビで映画を放映している時に、
ついつい、見てしまいました。

でも、たいてい原作を読んでから映像を見ると幻滅するので、
順番はこれで良かったと今でも思っていますが。

本は、予約したりしないで、
いつかばったりどこかの図書館で出会って、手に取りたいなぁ、
と、本屋さんで買うときと同じような気持ちでいたのですが、
とうとう、この夢がかなって手にしたのは、もう2週間ほど前かな。。。

内容は、予想通りというかなんというか。
映画を見た時と同じ。。。っていうか、
本のタイトルを見た時と同じ。
なんとも言えない、柔らかい空気が戻ってきた気がしました。

終わり方は、映画と本とは違いましたがどっちもよかった。
映画の方が優しい感じになっていたかな。
でも、本の終わり方は、やっぱりこれが原作なんだなぁ、と思わせてくれて。
最初から最後まで満足の1冊、でした。

そんなわけで、評価は久々の★(5段階評価の一番上)です。
小川洋子さん、また読みたい作家さんです。



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