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2013
08.29

帰ってきました!

Category: その他
乗継乗継、とうとう日本に帰ってきました。
無事に日本に帰ってこられて、一安心。
週明けくらいからブログを復活します。
お休み中見に来てくださった方、どうもありがとうございました。
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2013
08.19

お休みします。

Category: その他
今、成田空港第二ビルの三階で、出発目前です。
しばらく海外に旅立ちますので、
ブログはお休みです。
また9月になったら、再開します。
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2013
08.15

ぼんくら

ぼんくらぼんくら
(2000/04/20)
宮部 みゆき

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<概要>
その長屋から、一人二人と人が消えていく!
店子を襲った殺し屋、差配人の出奔、謎の新興宗教騒ぎ。
江戸下町の長屋で連続する事件の裏の陰謀に同心・井筒平四郎が挑む。
満を持して放つ、直木賞受賞第一作!

<感想>
すごい久々に読んだ宮部みゆきさんの「日暮らし」がよくて、
勢いで借りたために、2作目から読んでしまったという・・・
久々の失敗を取り戻す?!べく、
1作目の「ぼんくら」を借りてみました。

「日暮らし」と同じように、最初に主題の話の前置きのような6編、
「殺し屋」、「博打うち」、「通い番頭」、「ひさぐ女」、「拝む男」。
その後、メインの「長い影」があって、締めの「幽霊」、という構成。

やっぱり、良かった!
日暮らしが面白かったので、期待していたのですが、
予想通りにいい感じでした。


短編一つ一つは、「日暮らし」と同じく、
江戸時代の普通の人たちの暮らしを丁寧に描いていて、
心にしみるいい感じ。

メインの「長い影」は、
先に「日暮らし」を読んでいたので、
一番の盛り上がりの、蒼さんの死体が見つからない、
という部分は、ちょっと楽しめなかった感はありましたが、
話自体は、前の5つの短編がうまい伏線になっていて、
読み応えのあるミステリーになっていました。

やっぱりこのシリーズは、可愛い二人の男の子がいいですね。
おでこと弓之助が出てくると、話がぐっと盛り上がります。
おでこの愛嬌と、弓之助の頭がいいのにまだまだ子供なのが、
暗い人殺しの話を、優しい雰囲気で包んでくれました。
おでこちゃんが実在したら、
話を記憶しようとして白めになって聞き入ってるところや、
子供なのに講談口調で昔の話をするところを見てみたい!

3作目があるのかないのか、まだ調べてないのですが、
あるのならぜひ、続きを読みたい話です。

そんなことで、かなり満足させてもらったので、
評価は◎(5段階評価の上から2番目)です。




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2013
08.13

新本格魔法少女りすか2

新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)
(2005/03/16)
西尾 維新

商品詳細を見る


<概要>
心に傷を持った小学五年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、
”魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが
繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!
ついに現れた最強の”天敵”を相手に二人の打つ策は-!?
これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、
”魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第二弾!
魔法は、もうはじまっている!

<感想>
最後にとっておいたりすかシリーズの2冊目。
1冊目に続いて、二人でほかの魔法使いとの戦い三昧かな、
と思っていたら、最初の1話目だけで、
その後は、天敵としてでてきた、”ツナギ”ちゃんとの共闘に。

1冊目で出てきていたりすかちゃんのお父さん、伝説の魔法使い
水倉神檎(みずくらしんご)が放った、新しい6人の魔法使い。
3巻目までしか本が出ていないので、2巻目で半分以上と戦って死ぬかと思っていたら、
出てきたのはたった一人だけでした。
後は、天敵”ツナギ”ちゃんの大活躍、で終わり。
う~ん、これは予想外。

でも、どうやって、見ただけで相手を殺す敵、
人飼無縁(ひとかいむえん)をやっつけるかの工夫が、
結構、予想外の結果で面白かったです。

残りは加速していって、相変わらず頭の切れるキズタカ君が、
二人と一緒に今後の戦いを引っ張っていくんでしょうね。

それにしても、なんか最初は読みにくかったんだけど、
りすかちゃんの片言日本語が妙に可愛い。
赤ちゃんポイしゃべり方、というのか。
この主人公は、読み物としてはうまいなぁ。

まぁただ、西尾維新さんの作品という意味では、
もうちょっと面白いことを期待したいので、
評価は○(5段階評価の真ん中)です。




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2013
08.11

日本人の知らない日本語4

日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編
(2013/08/02)
蛇蔵、海野凪子 他

商品詳細を見る


<概要>
海の向こうで、日本語を勉強している人たちに会ってきました。
シリーズ累計200万部の大ベストセラー、最新刊がついに登場!
第四弾となる今作では、おなじみ凪子先生と漫画担当の蛇蔵さんが海外上陸!
舞台は海外! ヨーロッパを中心に現地のオタク事情などもご紹介しています。
さらにユニークな学生たちが続々登場です。

<感想>
大好きな日本人の知らない日本語シリーズの最新刊。
3巻の後が、特別編的な感じだったので、もう終わりかな、と思っていたら、
外国の日本語学校編として復活してくれました

いろんな国に、こんなに日本語学校があったのに驚きました。
外国に行くと日本の文化のことを考えさせられますけど、
なんだか、アジアで周りの国との関係がぎくしゃくしているニュースが多い中、
ヨーロッパで、日本文化が人気だというのは、とてもうれしい気がします。

相変わらず、どのページに書いてあることも面白い話ばかり。
頑張って日本語で書いたファンレターが、「おまえが好きだ!」だったり、

個人的なつぼは、壁に貼ってあった、
「まぁてぇー、るぅぱぁーん、いけねぇ、とっつぁんだ」、
という浮世絵風の絵でした。

そして、なるほど~、と一番思ったのは、
外国人が日本語上級者になっても悩んでしまう言葉で、
「これを、もらってあげてくれませんか?」です。
確かに、もらうの、あげるの、くれるの?
と悩みそうです。

読むと、ねぇねぇこの話知ってる?って言いたくなっちゃう漫画。
今後もぜひ、続いてほしい。

4作目にしても、前の巻に負けない面白さということで、
評価は☆(5段階評価の一番上)です。




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2013
08.09

刀語 第一話 絶刀・鉋

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)
(2007/01/10)
西尾 維新

商品詳細を見る


<概要>
伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)が
その人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、
無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と
美貌の奇策士・とがめが征く!
刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

<感想>
引き続き、西尾維新さんブームで、
とうとう3回目の再読、刀語です。
アニメも含めたら何度見たのか、という感じですけど、
西尾維新さんのシリーズ作品の中では、これが一番好き。

あらすじ的には、奇策士とがめと虚刀流七代目当主の鑢七花が出会って、
絶刀鉋を奪還し、一緒に刀集めの旅に出ることになるまでの話です。

刀語は12巻で完結する話ですが、改めて今回読んでみたら、
第1巻に12巻につながる伏線がいろいろと最初から出てたんだな、と、気づきました。
完了形変態刀虚刀鑢の話が最後に出ていますし、
何といっても私にとっては、とがめちゃんの二つのセリフが涙を誘います。

「わたしに惚れていいぞ」、と
「死ぬな。厳しい旅程にはなるが、決して死ぬな。」

前回クールのアニメで再放送がありましたけど、
ほんとにほぼそのまんまの雰囲気でアニメになってますね。
1巻に出てきた中身は、道場での七花の腕試し以外、
ほぼすべてアニメに反映されて、
プラス、頭冒頭部分に大乱の最後に、
とがめちゃんのお父さん、飛騨鷹比等(ひだたかひと)が、
七花のお父さん、鑢六枝(やすりむつえ)に殺される瞬間を、
とがめちゃんが見ているところが加えられています。

これ、アニメを結構重厚な感じにさせて、良かった気が。

映像よりも原作がいいことが多いですけれど、
刀語はほぼ同格。話によってはアニメの方がいいかな、というのもあり、
両方見ごたえのある、いい話です。

刀語は全12巻を通して評価が一番高い☆なんですけど、
第1話はその中では最高とまでいかず、
評価は◎(5段階評価の上から二番目)です。




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2013
08.07

新本格魔法少女りすか

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)
(2004/07/17)
西尾 維新

商品詳細を見る


<概要>
心に茨を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、
”魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが
繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!
これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、
”魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第1弾!
魔法は、もうはじまっている!

<感想>
定期的にくる西尾維新さんブームで、
とうとう今まで読まずにいたりすかシリーズに手を出してしまいました。

主人公の魔法少女りすかちゃんは時間を操れるという設定で、
自分にその魔法を使えるようにしたお父さんを探しています。
パートナーのキズタカ君は、西尾維新作品によく出てくる、
頭はいいけど別に体力とかそういうのは普通の男の子。

ずいぶんとキズタカ君が必至に頑張って、
何かの目的を果たそうとしている感じ。

あらすじ的には、お父さん探しのヒントになりそうな敵を倒した後、
りすかちゃんのお兄さんが出てきて、
りすかちゃんを魔法の国に連れ戻そうとするけど、
結果、失敗して帰っていく、という話でした。

西尾維新さんの本にしては、ギャグがない。
テーマは軽そうなのに、内容は真剣そのもの。
この後書かれた悲鳴伝的な暗さという感じも。。。
でも、りすかちゃんのいかにも下手な感じの日本語が、
いいアクセントになってて、テンポよく読めます。

1巻目の末尾には、これから出てくる予告として、
敵も6人出てきていて、まだまだあと2冊楽しませてくれそうです。

面白かったのですが、西尾維新さん作品としては普通という感じなので、
評価は○(5段階評価の真ん中)です。




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2013
08.05

ねじまき鳥クロニクル 第1部泥棒かささぎ編

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
(1994/04)
村上 春樹

商品詳細を見る


<概要>
ねじまき鳥が世界のねじを巻くことをやめたとき、
平和な郊外住宅地は、底知れぬ闇の奥へと静かに傾斜を始める。
暴力とエロスの予感が、やがてあたりを包んでいく。
誰かがねじを巻きつづけなければならないのだ、誰かが。
1984年の世田谷の路地裏から1938年の満州蒙古国境、
駅前のクリーニング店から意識の井戸の底まで、
ねじのありかを求めて探索の年代記は開始される。

<感想>
ものすごく久々に、村上春樹さんです。
ノルウェイの森を進められて読んで以来、
どうにも面白くないイメージがついちゃってたんですが、
最新刊が出たり、あと周りの人に勧められたりして、
とうとう、知り合いから借りてしまいました。

で、読んでみたのですけれど。。。
やっぱり・・・あわない!!

なんか、出だしから気持ち悪い感じのいたずら電話に始まって、
進む状況がどれもこれも気持ち悪い感じばかり。

最後の方は、満州での戦争時の回想になりますが、
それがまた拷問の様子を事細かに描写してて、
読んでて、気持ち悪さが倍増。。。

う~ん。なんでこの本が人気なんだろう。
この気持ち悪くてわけのわからない感じが、
文学的、なんでしょうか。
どうにもよくわかりません。

でも、まだあきらめずに、これは第1部なので、
次巻以降に期待しようと思います。

とりあえず、この巻については読むのが辛い感じだったので、
評価は×(5段階評価の一番下)です。




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2013
08.03

7月のまとめ

前回、すでに8月に入っていたので、
ちょっと遅くなっちゃいましたが、7月のまとめ、です。


ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)
(2009/10/22)
京極 夏彦
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哀しい予感 (角川文庫)哀しい予感 (角川文庫)
(1991/09)
吉本 ばなな
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夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)
(2013/07/05)
緑川ゆき
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からくりからくさ (新潮文庫)からくりからくさ (新潮文庫)
(2001/12/26)
梨木 香歩
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恋愛中毒 (角川文庫)恋愛中毒 (角川文庫)
(2012/10/01)
山本 文緒
紹介ページへ


悲痛伝 (講談社ノベルス)悲痛伝 (講談社ノベルス)
(2013/02/27)
西尾 維新
紹介ページへ


鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)
(2013/03/16)
川上 和人
紹介ページへ



今月は小説6冊と漫画1冊でした。
6月があたりが多かった分、
あまり「これは!!」というのには出会えなかったような。。。
最後に読んだ鳥類学者・・・と、
その後のねじまき鳥がまた結構じかんがかかってしまって、
読んだ数も少なかったし。
ちょっと残念な感じでした。

この中ではやっぱりお気に入りの西尾維新さん、京極夏彦さんと、
夏目友人帳がよかったですかね~。

今月もたくさん見に来てくださってありがとうございました。
また来月もぜひよろしくお願いします!
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2013
08.01

7000アクセスと西尾維新!

気がついたら、7000アクセスに達していました。。。
なんか3000くらいを過ぎてから、どんどん早くなってる気がします。
たまにさぼったりしてるんですけれど、
見に来てくれる人がたくさんいると思うとやっぱりうれしいですね。
これからもぜひよろしくお願いします。

さて、今は友人から勧められた、
今更ながらの村上春樹さんの本を読んでいるのですが。。。
ノルウェイの森も進められて読んで、なんともこなかったのです。
今回こそは、と、ちょっと期待したのですが、
今のところやっぱり、面白くないような。。。
まだ続くようなので期待したいです。
とりあえず、近々ご報告!

で、最近あまり楽しい感じでない本が続いて、
悲惨伝を読んだのと、前回クールで見てしまったアニメ、
プラス今クールの化物語などであおられて、
勢いで西尾維新さんの本を二冊も借りちゃいました。

一冊は刀語。何度読んだか刀語、なのですが、
そういえば、このブログを書き始めてからは読んでいないなぁと。

あとは、今までずっとなんとなく読まなかった、魔法少女りすか。
なんか、魔法少女、どうなの?みたいな感じだったんですが、
悲惨伝を読んで、なんか読んでもいいかな、という気分に。

近々登場の予定です。
魔法少女、面白いかなぁ~。。。
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