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2013
07.06

耳をすませば

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(2002/05/24)


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夏が近づいてきて、ジブリの新作公開ということで、
金曜ロードショーがジブリ一色に。

耳をすませば、見たことがなかったんです。
猫の恩返しは見たんですけど、
これにもバロンが出てたんですよね。
っていうか、この作品できっと気に入って、
猫の恩返しができたんでしょうね。

宮崎駿監督作品でない分、
絵がやっぱり、バランスが悪いところとかありましたけれど、
しずくちゃんが物語を考えているときにでてくる空想シーンの背景とか、
最後の朝焼けのシーンとか、
カットの絵がすごい。

正直それだけで一見の価値あり、です。
さすがジブリ、オンリーワン。

金曜ロードショーのあおりでは、
恋愛ものとして語られていました。
そういう意味では、コクリコ坂からの方が上だった気がします。
けど、トータルとしてはこっちの方がよかった。

おじいちゃん好きの私は、
聖司のバイオリンでしずくが歌っているところに、
おじいちゃん3人組が来て、みんなで合唱になるシーン。
なんか泣けちゃって。

夏に向けて楽しみになってきましたね!
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2013
05.04

オリエント急行殺人事件

テレビドラマでやっていた、デビィット・スーシェが主人公の、
オリエント急行殺人事件を見ました。

ポアロシリーズは1冊か2冊しか読んでいないので、
これもまだ原作を読んでいません。
たいてい、映像は原作を越えられないことが多いので、
先に映像があるものは映像を見るのがいい、ということもあるのですが。

さすが、アガサ・クリスティの名作と言われる作品。
謎解きというよりも、ストーリーに深みがあった気がします。

ポアロの悩み、最後の選択。
日本人だとなんとも実感できないこともあるけれど、
ここには誰も悪い人はいない、という言葉も重い。

やっぱり伝統的なミステリーの大作っていいですね。
久々にまたアガサ・クリスティを読んでみようかなぁ。
と、思わせてくれました。
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2013
02.10

映画:ストロベリーナイト

今日は映画のお話を。

昨日、ストロベリーナイトの映画を見てきました。

スペシャルドラマに始まって、連ドラときて、
この両方が映像、ストーリーともによかったので、
最後が映画ということで、期待していたのです。

が、映像的にも、ミステリーとしての話の展開的にも、
なんか、あまりにもこれまでの作品と落差ありすぎ。。。

なんか連ドラの最後で、菊田との恋愛モードが盛り上がっていたためか、
映画は、ただの恋愛もの的なものしかなかった感じ。

今まで培ってきた姫川班のムードもなかったし、
姫川主任の頭の冴えもなかったし。

恋愛ものとしても、菊田と姫川のファンが多かっただろうに、
あの結末で良かった~、とか感動した、とかいう人はいるのでしょうか。
ポッと出の大沢たかおにふらっと行ってしまうところも含めて、
なんだか残念無念、でした。


不完全燃焼感を払しょくするために、久々にTUTAYAに行って、
最初のスペシャルドラマを借りてきました。
佐田さんの殉職、大塚の殉職、最後のFが正気に目覚めていくところと、
3度も泣きがあって、ミステリーとしてもうまいし。
こっちが映画だった方がよかったのでは、とか思ったり。

もしまだ見てない方には、スペシャルドラマ、おススメです。

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