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2014
06.23

麒麟の翼

麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
(2011/03/03)
東野 圭吾

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<概要>byブックデータベース
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、
胸に刺さったナイフだった。
大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

<感想>
とても久々の東野圭吾さん。
個人的にはガリレオシリーズより、
加賀恭一郎シリーズの方がシリーズとしては好きなので、
結構楽しく読めました。

前から因縁深い感じで出ていたお父さんが亡くなってしまって、
お父さんとの絡みの話が最初から結構ボリューム持って入ってたんですが、
その辺も結果としては伏線だったのかなぁと。

東野圭吾さんなので、意外な犯人かな~、ということを考えて読んでいたので、
もしかして妹?とか思っていたりしましたが、
だんだん話が想像していたのと違う方向に進んで行って。
結果として、なんとなく真夏の方程式を思い出すような、
ちょっと無理やりな結論だったような気がしましたが、
話としては王道な、親子愛上物、ということで、
読み応えとしては満足、でした。

あと、犯人の謎解き過程よりも、
伏線として、千羽鶴の折り紙の色が同じで、
しかも中途半端な黄色から始まったのは何か、
というのの答えが結構見事でした。

相変わらず安定の東野圭吾さんでした。
評価は◎(5段階評価の上から二番目)です。
今後もシリーズとして、とても楽しみです。



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2013
10.03

8月・9月のまとめ

昨日、明後日更新できるかな~、と書きましたが、
今日思わず時間が出来たので、
とりあえず新しい月に入った、恒例のまとめ、を。
ちなみに、8月と9月は半月ずつだったような感じなので、
2か月分をお届けします。


ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
(1994/04)
村上 春樹
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新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)
(2004/07/17)
西尾 維新
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刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)
(2007/01/10)
西尾 維新
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日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編
(2013/08/02)
蛇蔵、海野凪子 他
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新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)
(2005/03/16)
西尾 維新
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ぼんくらぼんくら
(2000/04/20)
宮部 みゆき
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刀語  第二話  斬刀・鈍 (講談社BOX)刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)
(2007/02/02)
西尾 維新
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虚像の道化師 ガリレオ 7虚像の道化師 ガリレオ 7
(2012/08/10)
東野 圭吾

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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編
(1994/04)
村上 春樹
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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編
(1995/08)
村上 春樹
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2か月あわせて、小説9冊と漫画1冊でした。
偶然ですが、ねじまき鳥に始まり、ねじまき鳥に終わるという。。。
ねじまき鳥、振り返ってみても、そんなに好きでなかったなぁ。

ここの所続いている西尾維新祭りの余波というか、
そういえば、魔法少女の3冊目も読んでいなかった。
あ~、まだまだ読まねばならない本がたくさん。。。

1冊だけ読んだまんが、日本語学校はやっぱり面白かったです。
9月はアニメの最終話があったわけですが、
進撃の巨人とサーバント×サービスがすごい良くて、
サーバント×サービスの方は、何年ぶりか思い出せないくらい久々に、
漫画の衝動買いをしてしまいました。
面白いからいいんだけど。

というわけで、10月にサーバント登場します。

いない間も、たくさん見に来てくださってありがとうございました。
うまくいったら、今月中に5ケタ、ですかね。
楽しみです。
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2012
12.08

白夜行 その4(ネタバレです)

Category: 推理もの   Tags:東野圭吾
今日の1冊:白夜行(図書館から)

もうかなり後半の切羽詰ったところに迫ってきました。
雪穂の怖い面がどんどんあきらかになり、
亮司と雪穂の二人がどんどん、追い詰められてきました。

感想は最後と言うことで、早速8章から11章まで、以下ネタバレです。


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2012
12.07

白夜行 その3(ネタバレです)

Category: 推理もの   Tags:東野圭吾
今日の一冊:白夜行(図書館から)

おおよそ半分まで達しました。

3章から1章、2章と同じペースで書いたらすごい量になるので、
はしょりつつ、7章まで。
内容と感想は続きを読むからどうぞ。


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2012
12.05

白夜行 その1

今日の一冊(図書館から)



白夜行
著:東野圭吾
出版:集英社

白夜行

詳細はこちら

東野圭吾さんの出世作と言われている、白夜行
やっと借りられました。といっても本棚にあったのですが。

いつも、事前情報はなしで読むようにしていますが、
基本的には定番の殺人の謎解きミステリーのようです。

1章のネタバレ感想は続きを読むからどうぞ。


2章以降のネタバレ中身と感想はこちら↓
・白夜行 その2
・白夜行 その3
・白夜行 その4
・白夜行 その5


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